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「実践型アントレプレナー人材育成プログラム」が開講します。

2018年度 4月、すずかけ台キャンパスで「実践型アントレプレナー人材育成プログラム」が開講します。 現代社会では,将来を牽引する新規産業創出に向けたイノベーションを活性化するため,大学シーズを基にしたスタートアップ企業の創出や既存企業による新事業の創出を促進する人材の育成が強く求められています. 本プログラムでは,複数の実践的なPBL演習,アクティブラーニング,MOT教育等により創造性,問題設定力,課題解決力,チームワーク力,ビジネスマインド,事業化方法論,起業家精神,事業化手法等が修得できます. 林はStanford大学のスキームを基にした”デザイン思考”に関する講義、ワークショップを担当します。

[情報提供のお願い] 純水製造装置

林研究室では純水製造装置の購入を検討しております。細胞実験に使用できる仕様の超純水製造装置を扱っている代理店、メーカーの方がこれを見られましたら、メール(hayashi@echem.titech.ac.jp)でご連絡頂けますと幸いです。

すごいぞ!身のまわりの表面科学 〜ツルツル、ピカピカ、ザラザラの不思議〜

日本表面科学会関東支部:2016年市民講座 すごいぞ!身のまわりの表面科学 〜ツルツル、ピカピカ、ザラザラの不思議〜 開催概要 日時:2016年7月31日(日)、13:30〜16:30 (13:00開場) 会場:東京大学理学部小柴ホール 参加費:無料 (小中高校生対象) 当日先着20名に「ブルーバックス:すごいぞ!身のまわりの表面科学 〜ツルツル、ピカピカ、ザラザラの不思議〜」をプレゼント。 ディスカウント価格にて販売も行っております。 申し込み方法:参加登録ページ 講演者(五十音順) 『日常生活の表面科学』 板倉明子(物質・材料研究機構) 『摩擦の表面科学』 佐々木成朗 (電気通信大学) 『動物・植物の表面科学』 藪浩 (東北大学) 【ポスター】はこちらです。 主催 (社)日本表面科学会関東支部 お問い合わせはこちらまで 東京大学 高山あかり mail: a.takayama@surface.phys.s.u-tokyo.ac.jp

Research Ambassador of University of Heidelberg (Ruprecht-Karls-Universität Heidelberg)

Dr. Tomohiro Hayashi received a title of “Research Ambassador” from University of Heidelberg (Ruprecht-Karls-Universität Heidelberg).  Please find a lone star in Asian region. TH is the first ambassador from Japan and give an invited talk in the seminar titled as  “Benefits and Challenges in a Global Research Environment” on 14th Apr 2016 at Heidelberg University Office, Kyoto (HUOK).

事務補佐員を募集しております。

現在、林研究室では事務補佐員を募集しております。 東京工業大学の公募ページはこちら 業務内容の詳細はこちら。 研究室の業務を明るい雰囲気で支援して頂ける方の応募をお待ちしております。 お陰様で、事務補佐員の方は決定致しました!

シンポジウム: 細胞認識性バイオマテリアルと 生体適合性バイオマテリアル -界面の水の構造の役割-

赤池敏宏先生 (国際科学振興財団(再生医工学バイオマテリアル研究所長・東京工業大学名誉教授)が主催されるシンポジウムが以下のように開催されます。 研究会プログラム(PDF版のダウンロード)   〈シンポジウム〉細胞認識性バイオマテリアルと生体適合性バイオマテリアル-界面の水の構造の役割- 日時:2月12日(金)9:30~16:45 場所:東工大田町キャンパスのCICセンター2階(一番高い建物 多目的室3 (http://www.titech.ac.jp/maps/tamachi/index.html) 会費:無料 今回、中国・南開大学(天津市)の楊軍教授(東工大OG、Ph.D.)が来日する機会を得ましたので下記のような細胞認識性バイオマテリアルと水の役割を主題とするジョイントシンポジウムをカドヘリンマトリックス工学研究会と鶴田フォーラムの共同主催で開催いたします。新しい時代のバイオマテリアル研究における戦略的課題に焦点を当てたいと思います。 皆様、奮ってご参加ください。   プログラム 9:40~10:40 「細胞認識性バイオマテリアルの設計とカドヘリンマトリックス工学の応用」 赤池 敏宏 (国際科学振興財団(再生医工学バイオマテリアル研究所長・東京工業大学名誉教授) 10:40~11:20 「Fc融合タンパク質の 幹細胞の維持・分化誘導への応用」 長岡 正人 (福井大、テニュアトラック、助教) 11:20~12:10 〈ランチョンセミナー〉 細胞認識性バイオマテリアル〈PVSugar(糖鎖高分子)とカドヘリン-Fcキメラタンパク質〉の設計法 後藤 光昭 (九州近畿大学客員教授) 12:10~13:10 「VE-カドヘリンFcマトリックスとVEGF-Fcサイトカインマトリックス-設計と応用-」 楊 軍 (中国・南開大学教授) 13:10~14:10 サイトカイン固定型バイオマテリアル設計の新展開 伊藤 嘉浩 (理化学研究所主任研究員) 14:10~14:20 休憩 14:20~14:40 N-カドヘリンFcマトリックスによる神経分化の制御〈Control of Neural Differentiation on N-cadherin-Fc Matrix〉 Nihad Adnan (東京工業大学) 14:40~15:40 生体適合性バイオマテリアルにおける中間水構造の役割と応用 田中 賢 (九州大学・先導物質化学研教授) 15:40~16:40 生体適合性MPCポリマーの界面制御と新展開 高井 まどか(東京大学教授) 出席希望の方は御名前、御所属を赤池敏宏まで御連絡ください。E-mail akaike@fais.or.jp TEL    029-858-7520     林研究室は研究会の会場係・その他でサポート参加致します。