Author: tomo

招待講演

林が以下の招待講演を行いました。 “実験と情報科学を融合させた生体材料設計” 林智広, 帝人分析フォーラム, 2018年5月18日, 霞が関ナレッジスクエア.

[review article] Water near bioinert self-assembled monolayers

研究室メンバーの最近の成果をまとめた総説がPolymer Journalに受理されました。 Water near bioinert self-assembled monolayers Ryongsok Chang, Syifa Asatyas, Ganchimeg Lkhamsuren, Makoto Hirohara, Evan Angelo Quimada Mondarte, Kasinan Suthiwanich, Taito Sekine and Tomohiro Hayashi Abstract For a long time, water has been speculated to play an essential role in interactions of proteins and cells with artificial biocompatible materials. The question here is how water molecules at the interfaces affect the adsorption of proteins and adhesion of cells. To answer this question, we introduce recent works to investigate the interfacial behavior of water near self-assembled monolayers (SAMs) by different types of analytical techniques. By combining these findings, we discuss how interfacial water affects protein- and cell-resistance of various bioinert…

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「実践型アントレプレナー人材育成プログラム」が開講します。

2018年度 4月、すずかけ台キャンパスで「実践型アントレプレナー人材育成プログラム」が開講します。 現代社会では,将来を牽引する新規産業創出に向けたイノベーションを活性化するため,大学シーズを基にしたスタートアップ企業の創出や既存企業による新事業の創出を促進する人材の育成が強く求められています. 本プログラムでは,複数の実践的なPBL演習,アクティブラーニング,MOT教育等により創造性,問題設定力,課題解決力,チームワーク力,ビジネスマインド,事業化方法論,起業家精神,事業化手法等が修得できます. 林はStanford大学のスキームを基にした”デザイン思考”に関する講義、ワークショップを担当します。

Ms. Syifa Asatyas had an oral presentation in Belgium

ASATYAS, S.; SEKINE, T.; CHANG, R.; HAYASHI, T. The Role of Interfacial Water in Bioinertness of Methoxy-Tri(Ethylene Glycol)-Terminated Monolayers Studied by Surface Force and Vibrational Spectroscopy. In ChemCYS 2018: Floreal, Blankenberge, Belgium, 2018.

[書籍] 田原君、Jason、張君がインフォマティクスを用いた材料設計に関しての記事を発表しました

田原君、Jason、張君、林がインフォマティクスを用いた材料設計に関しての記事を発表しました。 第8節 マテリアルズ・インフォマティクスを用いたバイオマテリアルの設計の現状と今後の展開 1.バイオマテリアル研究の現状 2.情報科学を利用したバイオマテリアルの研究における課題 3.生体分子・細胞応答データのハイスループットな取得方法の現状 4.  生体分子・細胞の応答決定のメカニズム 本書のポイント ★今までの材料探索とはどう異なるのか? 何ができるのか?どうやればできるのか? 豊富な視点、豊富な具体的事例を網羅し活用のヒントを提示! ★機械学習、ベイズ最適化、スパースモデリング、 第一原理計算やシミュレーション技術等 基盤となるデータ科学、計算化学の基礎知識をしっかり理解 ★記述子の選択法は?各種スクリーニング技術は?データベースの種類は? 材料開発にデータ科学を活用する場合の具体的内容も幅広く網羅 ★国内外の研究の進展状況は?今後の材料開発研究に必須の最新動向を掲載 特許戦略等今まで触れられなかったビジネス展開にも言及! 新潮流をしっかり把握しよう! ★注目のリチウムイオン電池材料への応用から半導体、電子部品、高分子、 バイオマテリアル、医薬品など有機無機それぞれの材料探索への応用事例を 幅広く掲載

[招待講演]日本バイオマテリアル学会

林が日本バイオマテリアル学会 中四国ブロック第6回講演会(平成30年2月15日(木) 岡山国際交流センター )にて招待講演を行います。 生体分子吸着・細胞接着を忌避する単分子膜: メカニズムの解明から データ科学を用いた材料設計へ 研究会プログラム